前日にサーキット入りし、搬入、設営、車検を終えたOKAYAMA INTERNATIONAL CLASSIC・・・翌日のレースに備え、宿泊先へ。しかし、真夜中の雨音で何度も目が覚め、当日ウェットコンディションの予選を懸念したが、早朝のサーキットは濡れた箇所が無く、ひと安心。#83 は、ドライバーに岡山国際サーキット初走行となるMINNIE-ショウタ。https://www.minnie-bc.jp/ 予選では、やはり後半にライバルとなるマシンがしっかりタイムを出してきて、#83 は2番手となり決勝レースに挑む。決勝レース開始・・・グリッドへ。ポールポジション #2 ミニデルタミドリガメ(松本 武士選手)は、マシントラブルのためリタイヤ。予選2位に #83 新東京テクノ×MINNIE-ショウタ、3位に #51 BROS・ヨシヨシ号(吉村 賢人選手)http://www.bros-garage.com/ 4位に #7 Super CANTIC SP(金蔵 省二選手)https://g-cantic.com/ と事実上トップ3を関東勢が独占。 決勝レーススタート・・・レース中盤、トラブルなく、各車両もバラけてきた・・・が、終盤 #83 が最終コーナー出口で痛恨のミス!コースを外れラフへ・・・何とか体制を立て直し復帰。しかし、予選7位 #6 メカドック・MRG・モンスター(長崎 紀治選手)の猛追にトップを譲る。残り2周、#83 は、第一コーナーで #6 とツーワイド。直後 #6 がコースアウト!すぐに赤旗となりレースはそのまま終了。ブリッジを通過した順位となり、惜しくも #83 は2位でレースを終えた。
≪ ドライバーMINNIE-ショウタ コメント ≫私自身、初となる岡山国際サーキットの走行で、緊張や不安がありましたが、関西勢の方々から気さくに話しかけていただいたり、観戦に来場された方々から応援をいただけたので、終始リラックスした雰囲気でイベントを楽しむ事ができました。レース結果としては、レーシング アクシデントに見舞われ、赤旗中断時の順位の2位という結果で、悔しさが残るレースとなってしまいましたが、今大会では、大変貴重な経験をさせていただきました。三和トレーディング様をはじめ、チーム員、イベント運営者様、参加者様、みなさまに感謝申し上げます。ありがとうございました。
≪ 監督清水コメント ≫自社主催イベントである SUPER BATTLE of MINI第2戦とOICの開催日程が異なり、やっと実現した今回の岡山遠征では、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。大変久しぶりのプレーヤー側だったので、緊張と興奮の連続でした。また、数年振りにサインボードをサインエリアから真剣に出したりでき、終始楽しませていただきました。主催、運営の方々、ご参加、ご来場いただきましたみなさま、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。







三和トレーディング
〒136-0082
東京都江東区新木場2-8-4メイン棟
03-3521-5881
《HP》
《Facebook》
