ほぼMk-Ⅲ。当時の雰囲気を感じる一台!
悪い箇所が多すぎて、逆にこれだけ多くイジれば元のコンディションに戻るという安心感が気持ちを後押し。DINKYにメンテナンスを正式に依頼。金額的にも新車を購入するより安いし思い入れも継続できるので即決したそうだ!

ゴーリー編集長
本誌編集長。
現在編集部の白ミニ、赤ミニを担当。
快適なミニを目指し、
あれやこれやと思いを巡らし
日々奮闘中なのである。
ゴーリー ハイこんにちは。今日はオーナーのIさんにいろいろとお話を伺いたいと思います。宜しくお願いします。
Iさん こちらこそ宜しくお願いします。



ゴーリー パッと見て、Mk-Ⅲだと思ったんですけど、どうも違うみたいなんですよね。井口さんは、このミニが2台目になると聞いたんですけど、1台目はいつ頃乗ってたんですか?
Iさん 実は18歳の頃からずっとです。免許を取ってからずっとミニに乗ってます(笑)。
ゴーリー 免許取ってミニ!ミニに憧れた理由は何かありますか?
Iさん 高校生のときに街を走る赤いミニを見つけて、それがすごくカッコ良かったんです。それから赤いミニをずっと探したんですけど、丁度出てきたのが青いミニだったんです。それはそれでカッコ良くて、青も良いな思い購入しました!

ゴーリー 18歳と言うと1996年ですね。当時はかなりいろんなところでミニは知れ渡った存在だったんですね。その街を走っていたクルマはすぐにミニだと分かりました?
Iさん ミニだとは分かりましたが、当時はすべてミニクーパーという認識でした(笑)。ミニにクーパーがあったり、メイフェアがあったりとかは高校生のときは正直知らなかったですね。
ゴーリー なるほど、そのとき走るミニを見て憧れを抱いたというわけですね。ちなみに赤いミニを運転していたのは可愛い女の子でしたか?
Iさん いいえ、おじさんでした。
ゴーリー ……
Iさん ……
(つづく)






お気に入りのセンターホイールキャップを移植。そのほかセンターメーターメッキハンドルも同様に移植を施し今に至る!
special thanks
ディンキー・インコーポレーション
tel.053-461-6132 http://www.dinky.co.jp
(2023年4月号より)
