OSM様。。 エンジンストールで初キャメルです。。。
高速道路走ってたらだんだん吹けなくなって・・・
時々エンジンルームからパ~ンとバックファイアするようになったら止まっちゃいました・・

でも、最高の笑顔なのです。。 何があってもMINIだから許せる?・・
OSM様は数年前から東京にお住まいなのですが、
実家の関西に数年間置き去りにしてしまったMINIを今年車検取って持ってきたのでした。。。
だから、乗り始めは何かが起こるって覚悟してましたから・・・・・・と、OSM様。

任意保険の無料レッカーも180㎞までOKなのは知ってましたが
キャメルまで15㎞圏内だったので レッカーはJAFをチョイスしました。
備えあれば憂いなし・・です。

では改めて。。いらっしゃいませ。

『だんだん吹けなくなって・・・・』 というと燃料系が怪しいかな・・
ガソリンタンクは給油口に中蓋があるタイプだったのでタンクの中のガソリンは目視では確認できませんでしたが、満タンにしてからの距離からしてガソリンはまだ充分あるはず・・・とのこと

サブフレームに取り付けられた電磁ポンプは コッコッコッコと作動してます。
だからといって、ストールの原因が燃料じゃない・・とはまだ断定はできませんが。
点火の簡易チェックも行います。

プラグコードの間に挟み込んで放電を確認するチェッカー・・・・
放電しません ⇒ 火花が飛んでないようです。

イグニッションコイルのプラス側には12V掛かってます。
となると・・・コイルかデスビが重要参考人です。。
手で隠れて見えませんが、デスビは1000㏄キャブ車用のポイント式59Dが装着されてました。
回路と仕組みが簡単なポイント式は自分でちょくちょくメンテするには面白いですが、本来のキャブクーパー純正65Dでポイントレス+イグナイター方式の方がメンテフリーで安定してると思います。
※ ポイント式が火花の質が悪い‥ということではありません。むしろポイント式は火花時間が長く、中回転くらいまでの点火の質は良いと言えます。
2020/0903

お待たせしました。部品が入荷しました。作業にかかります。

取り外したポイント式デスビ

取り付け後のタイミング調整の為にタイミングマークを確認中、異常を
発見しました。

ベルトの調整プーリーとクランクプーリーが干渉して合わせポイントが削れて
無くなってしまってました

原因は、ブラケットのボルトの欠落です。

ボルトを取り付けてベルト交換を

ベルトは痩せてしまっている為2本ともに交換します。


1番シリンダーの上死点を確認してプーリーに合わせマークを新設しました
アイドリングでの点火タイミングです
無事エンジン始動いたしました。

燃料メーターの作動しない不具合は、タンクユニットが原因でした。

新しいものと交換で解消です。
つづく
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