前回はオイル交換だったSGZ様・・・
ヘッド周辺からの水漏れを発見してレッカーで緊急入庫です。。。

SGZ様は故障の修理代が出る特約付きの保険に入ってます。。。
この特約はまずは保険レッカーでご入庫いただくことが条件になってます・・

ここまでは1月29日のご報告になります。

お待たせしました。点検始めます。


さて、漏れてるところは・・・

ヘッドから漏れた冷却水が走行中に飛び散ってるようです

ボンネット裏にも飛んでますね

今は乾いてますがヘッドとブロックの隙間から緑色の跡が見えます。。

走ってみる前にオイルの点検。。
オイル量よし。。

ガソリン臭もほとんどなし

ブレーキフルードの量OK

クラッチフルードの量OK

では、試乗してみます。。
4㎞ほど走行して戻ってきました

新しく漏れた冷却水です・・・・


ブロックとヘッドの隙間から新しく漏れてきてます
ヘッドガスケット切れなのか、ヘッドの歪みなのか・・
開けてみないとわかりません。

ミニモニでECUチェック
フォルトはありません。

マルチ画面はすべて基準値以内です
アイドル回転 アイドル認識OK 燃調補正OK
スロポジ電圧 スロットルバルブ開度調整モーターのステッパー値

インマニにバキュームOK

水温センサー90℃

吸気温35℃

電圧13.9V OK

▲4%で燃調補正中。。
オーバーヒートによるヘッド歪みの可能性もあるので電動ファンの作動もテストしておきますs

気温が低くて電動ファンが回る温度までなかなか上がりません・・

96℃まで上昇したところで・・

電動ファンが回り始め、

92℃に落ちたところで、

ストップ・・・
サーモスタットも電動ファンも現在は正常に作動していますが
電動ファンは接点やスイッチがご機嫌悪くたまたま動かなかった・・なんてこともあるかも。。
電動ファンスイッチは交換しておきたいです。
では・・ヘッドを外していきます

ヘッドとブロックの間から漏れた跡が鮮明です。。。

スロットルボディ取り外し

バイパスホースとインマニのジョイントに漏れ止め処置がしてあります。。

再使用するのは無理っぽいです・・・

インマニ取り外し。

前側中央のヘッドボルトがヘッドと固着してヘッドが外れませんでしたが、

工具を挟み込んでようやく外れました・・

ヘッドガスケットに冷却水が通り抜けた跡が見られます


ヘッドの歪み点検するのに清掃します・・

オイルストンで磨きます

ストレートエッジによる目視点検では歪みはわかりません・・・

ブロック側の歪みも確認できませんでした。
今回はヘッドの面研してOHすることにします。
つづく
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