
前回は、車検に向けてのキャブ調整だったYSR様。
今回は、水路洗浄とキャブ調整を行います。

まずは、水路洗浄から行います。
ラジエーター洗浄剤を入れて、各種点検していきます。
水温が高くなる時があるとのことだったので、精査していきます。

サーモの閉じは、よくなさそうです。


サーモは、81度で全開になりました。

その時の、水温計はこのあたりを指しています。


97度になっても電動ファンが回転しません。
キャップをつけてもう少し見てみます。
ちなみに、水温計はこのあたりです。


その後、水温計での温度変化は見て取れませんがおよそ97~100度前後で
電動ファンが回転始めました。
回転する温度が高いです。水温が上がる原因は、電動ファンが回転するのが
遅いせいだと思われます。

その後、93度ほどで電動ファンは停止しました。
こちらももう少し回ってほしいところです。
電動ファンスイッチ交換おすすめです。

水路の洗浄をしていきます。
冷却水は、少々汚れていました。

ヒーターコア・ラジエターの汚れは少なめです。

水路洗浄後は、車体の下部をしっかりと洗浄します。
LLCが残ってしまったりすると、錆などの原因になってしまいます。


クーラントブースターとLLCを入れていきます。

追加作業のご用命で、今回はお預かりになりました。
しばし、代車でご辛抱ください。

続いて、チョークケーブルを交換していきます。

新しいチョークケーブルは、注油しておきます。

リンクの動きが少し悪かったので、こちらも注油しておきます。

続いては、キャブ調整行います。
プラグを確認すると、燃調は濃いようですね。

ツインキャブですので、同調をとりながら作業していきます。

マスターにも確認してもらいながら、作業をすすめていきます。

試乗を繰り返しながら、ツインキャブの調子を出していきます。
その後、数回微調整して調整は完了です。
本日は、ここまで。
続く。
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