セブンMpiのUEN様・・
キャメルオートで初メンテでご来店です。。

数日前はバッテリー交換したけどセルも全く回らないんでレッカー入庫の予定だったんですが・・
今日は機嫌がよくてエンジン掛かっちゃったんで自走でご来店です。
Mpiのセキュリティがいたずらしてたかもですね・・まずはリモコンの電池交換してみたいところです。

キャンパストップが気持ちよさそうですね・

内装は擦れもなく綺麗で良いコンディションです。

フロントラジエターのMpi
ラジエターホースがあるのでオイルフィルター交換はイグニッションコイルを脱着する必要ありです。
ドレンの鉄粉が標準的の場合、磁力フィルターPECSなら2~3万キロはそのまま装着したままでOKだからMpiには特におすすめ。。

オイルは割ときれいでしたがアッパーレベルから300㏄程減ってます。
今回のオイル交換を基準にしてどのくらい消耗するのかを今後チェックしていく必要あります。
当社ではすべてのMINIのオイル管理で、清掃タイミングやオイルの消費量、排油からの異物などの記録をオイルカルテに記録しているので状況を把握しやすいです

ブレーキフルードは変色してますが量はOK・・ 次回の車検では全交換です。
今回のメニュー
● 安心点検付きオイル交換 グリスアップ付
● 持込みタイヤの組替え
● 水路洗浄
● 前後ガラスのウェザーストリップ交換
● ステンレスセンターマフラー(JMSA)に交換
で、お預かりさせていただきます。

駅まではちょっとだけ派手なピンクのリムジンでお送りします。
おぉ~ 写真撮っとこっと。

では、順番に着手させていただきますので少しお待ちください。
11/29アズマ追記です

ガラスのウェザーストリップはプロのガラス屋さんに交換してもらいました。

水路洗浄を行っていきます。

ヒーターコアからのクーラント漏れはありませんでした。

ヒーターバルブをオープンにして水路全体に洗浄剤が行き渡るようにします。

タンクに洗浄剤を投入してエンジンスタート。

サーモの開閉のチェックを行います。


エンジン側とタンク側に温度差がしっかりとあります。サーモスタッドはしっかりと閉じています。

しばらくしてタンク内に勢いよくクーラントが流れ込んできました。

このときの温度は88℃でした。(カメラを準備している間に水温が上がっちゃいました。)

電動ファンは99℃で動作を開始。

停止は91℃でした。

水路内をすすいでいきます。水路内の汚れは多いようです。

ラジエーターとヒーターコアの逆流吸い出し。こちらも汚れが出てきました。
水が透明になるまで何度かすすいでおきました。

続いてオイル交換。オイルの量は300ccほど少なめ。ガソリン臭は少なめでした。

オイルを抜いていきます。

茶こしフィルターにはカーボン片が引っかかっていました。

ドレンボルトの鉄粉量は少なめでした。

今回オイルフィルターを交換します。

が、Mpiは基本的にフロントラジエーター。オイルフィルターを外すのに干渉してしまいます。

なのでいったんラジエーターをずらしてオイルフィルターを外します。

ずらした隙間からオイルフィルターを外しました。

新しいオイルフィルターはPECSを取り付けます。
磁力型オイルフィルター(PECS)は、エンジンオイル内にある1次摩耗粉を磁力で吸着。2次・3次摩耗を防ぎます。
オイル内の微粉末が減少するとエンジンオイルの潤滑力が飛躍的に向上、オイルの劣化を防ぐことができるという画期的なフィルターです。
MTミニの場合、鉄粉量にもよりますが約5万キロごとの点検清掃で再使用ができるので、オイルフィルターの交換の手間がだいぶ少なくなります。フロントラジエーター車にはうってつけのフィルターです。

PECSフィルターを装着しました。

ミッションケースの油汚れをお掃除。

アンダーガードもお掃除しました。


足回りの緩みチェック。気になる緩みはありませんでした。

足回りの可動部にはグリスアップを行いました。

ブレーキキャリパーはエアブローしてブレーキダストを吹き飛ばします


足回りチェック。ドライブシャフトのアウターブーツに細かなヒビができ始めていました。このくらいのヒビならば切れる心配はありません。

ブレーキパッドの残量はまだ厚みがあります。

足回りのガタは、ナイロンベアリングに中くらいのガタがありました。
気になるようでしたら交換オススメです

オイルを入れていきます。今回入れたオイルはプロステージSと万能添加剤のSOD-1です。

今回オイルカルテを作成しました。今後オイル交換ごとにこちらのオイルカルテに写真つきで情報を更新していきます。


LLCと水路保護のためのクーラントブースターを入れました。

バッテリーチェック。

電圧は問題なさそうです。

健康度は61%

充電率はほぼ満タンの98%でした。

バッテリチェックの結果は、交換おすすめと表示されました。
次はマフラーを交換していきます。
12/5アズマ追記です。

マフラーの交換を行っていきます。


純正マフラーを取り外し。

新しいマフラーはVALTANのセンターマフラーを装着します。

センターマフラーのステーを取り付けるため穴あけ。

ステーを装着しマフラーを取り付けました。

マフラーの交換完了です。


オイル、クーラント量OK。


灯火を確認して作業完了です。
続く。
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