前回Pの呪いで鈑金修理したNKD様。

今回は愛娘ちゃんと車検でご来店ですヾ(*´∀`*)ノ


最低地上高は若干低いので保安基準まで上げておきます。


オイル量ok
ガソリン臭は少なめですがGSでのオイル交換ステッカーを見ると丁度3,000㎞。
オイル交換もしましょう。
明日以降点検してお見積り作ります(`・ω・´)ゞ
ヽ(*´ω`*) 10/ 4 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ


灯火チェックokです。



SRS・シートベルト警告灯もok


ワイパー&ウォッシャー&ホーンもokです。

排気漏れも無さそうですね。


マフラー吊りゴムも大丈夫そうです。

バッテリーケースの錆穴が結構大きめです。


フロアの錆穴も大きめ。
車検とは別にまとめて直したいですね。

燃料フィルターは交換したいですね。

お・・・
左のアウターブーツは完全に切れてしまっています。
ここは交換します。


テンションロッド・ロアアームもブッシュもクラックがかなり深いです。
交換お勧めです。

ブレーキパッドも残心許ないです。
交換しましょう。

フィルターケースからのオイル滲みあります。
どうせなら漏れないフィルターケース導入しませんか?


サブフレームマウントが完全に剥離してしまっています。
こちらも交換ですね。。。



インナーフェンダーのクラックは成長していませんでした。
ヽ(*´ω`*) 10/ 6 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

Pの呪いお祓いします(`・ω・´)ゞ

セレクターのランプ部ってみんな焦げますよね・・・

カバーを外して直で見るとミニのオートマのパーキングがいかに頼りないかが分かります。
これでは横から少し当たったら抜けちゃいますね。。。

そんなプレートを固定するリベットを4か所外し。

新旧交代の儀。
今まで何で無かった?
名前はまだありませんが仮称Pから勝手に抜けないプレートとします。

これは良さそうでしょ?
世の中のオートマミニはみんなこれにしないとね(´ω`*)b

見た目にも。

安心感が違います♪

考案も取付も第一号はNKD様ミニです♪
10/10日ムナカタの追記です。

本日は、カップ交換から行います。
ダストは、多めです。

フルード漏れは、ありません。

はずした、ピストンはペーパーかけておきます。

カップは、国産のカップキットで組んでいきます。

シリンダーは、ホーニングしておきます。


ドラムは、ペーパーかけておきます。
エアーブローしておきます。

バックプレートもエアーブローとクリーナーで綺麗にお掃除しておきます。

コアも清掃しておきました。

鳴き止め加工もしておきます。

組み終わったら、アジャスターで調整しておきます。


エアー抜きをして、カップ交換完了。

続いて、ドライブシャフトブーツのアウター側のブーツ交換していきます。
タイロッドは、自立しています。健康な証拠です!

ぱっくり割れてしまっています。

シャフトは、綺麗に洗浄しておきます。

ブーツは、交換します。

バンド部分は、緩み止めをしておきます。

飛び散ったグリスは、クリーナーで綺麗にしておきます。

テーパーカラーは、割れやすい部分なので交換しておきます。

交換完了後に、車高調整もしておきます。

これで保安基準も余裕クリアです。

続いて、オイル交換のためにオイルを抜いていきます。
オイルの色は、褐色です。

ドレン鉄粉は、少なめです。

茶こし異物は、ありませんでした。

オイル汚れは、お掃除しておきます。

塗装もしておきました。

キャリパーのエアーブローもしておきます。




グリスアップ施工もしておきます。



今回は、SOD-1とPRO-Sのブレンドオイルを入れていきます。

注入。

エンジンをかけて暖気後にオイル量確認します。

オイル量OKです。

オイルカルテに追記しておきました。

続いて、フロントのサブフレームマウントを交換していきます。
ライナーではなく、ナットが入っていました。

摘出。
剥離が始まっていました。

新旧交代。

反対側は、ライナーが入っていたのでそのまま使用します。

交換完了です。
10/13日ムナカタの追記です。

本日は、生憎の雨ですが簡易屋根を付けて水路洗浄から行います。

ラジエーター洗浄剤を入れて、各種点検をしていきます。

ヒーターバルブの動きは、スムーズです。

ヒーターコアに、過去に折れた形跡はありません。

サーモの閉じは、少し悪そうです。


88度になり、冷却水が流れ込んできました。
こちらは、正常です。

高温域での水温センサーの精度も良好です。

97度になっても電動ファンが回転しないので、キャップを閉じて点検します。

104度になっても、電動ファンは回らず。

上から、電動ファンスイッチを見てみると・・・外れてる!?

ギボシが抜けてしまっています。

しっかり差し込むと抜けなくなりました。
もう一度、点検します。


今度は、91度で電動ファンが回転を始めました。


86度で停止しました。
正常範囲で動作しています。

水路洗浄開始。
冷却水の汚れは、少なめです。

ラジエーター・ヒーターコアともに汚れは少なめです。

ラジエーターのコアは、汚れ少なめでした。

水路洗浄後は、クーラントブースターと

LLC

リキテックを入れて、

エンジンをかけて、水路のエアー抜きをしていきます。


抜けてしまっていた、ギボシは抜けにくくするため結束バンドしておきました。

続いて、燃料フィルター交換するためガソリンを止めておきます。

管を外して、

新旧交代。
交換完了です。
本日は、ここまで。
つづく。
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