AS様 車検でご来店です。 安心オートマと車検でのご来店が最初だったんでもう2年経つんですねー。。

前回のご来店はインヒビターからのオイル漏れ対策でした。。

車検の他に気になるところがいくつか・・・・
カウルの塗装と・・・

右フェンンダーも塗装が割れてきちゃったんでちょこっと手直ししてください。。
本格的にオールペイントもするつもりなんで今回は2~3年持てばいい感じで・・・

雨降ると左ヘッドライトの中に水が入って曇るんです・・・

一個だけだけどこのフォグランプ取付けしたいんです・・・
でも 一個だけだと車検NGだから車検終わってからですね。。
あと、前回から指摘されてるボールジョイントのガタも修理お願いします。。
その他、クーラーガスチャージと追加ロアステディもご依頼いただきました

すぐ上げられるリフトが無かったんで後ほどご連絡いたします。

鈑金塗装もあるので少々お時間ください。。
3週間くらいかな・・・
その間代車でご辛抱くださいL。
何は無くとも車検には水路洗浄・・・という格言がキャメル地方にはあります。
ということで かじかわ君、水路洗浄お願いします。

室内のヒーターコアからの漏れは無いですね。。

そのヒーターコア内の洗浄できるようにヒーターバルブは引いておきます。
シガソのソケット掛けにもちょうどいいみたい・・。

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動。。。
洗浄開始します。

エンジン側の水温センサーは80℃まで上昇してますが、
ラジエターに挿した温度計は38℃のまま。。
サーモスタットはピッチリと閉じてしっかり仕事してくれてます。優秀。

サーモスタット開弁の88℃を過ぎて91℃まで上昇。。

ラジエターに勢いよく流れこんできてます。。
サーモスタットの開弁温度、開弁量ともに良好

その時・・電動ファンも回り始めました。


86℃まで下がったところで電動ファンストップ。。

サーモスタットが完全に開いた状態で水温センサーとラジエターの温度の比較。。。
共に90℃。。 水温センサーの温度精度もバッチリ。。
サーモスタットの作動 電動ファンの作動 水温センサーの温度精度 すべて合格です。

2年前に洗浄はもちろん、安心オートマ換装に伴い水廻り一式交換も行っているので排水はきれいですね。
左から流れてきてる緑のクーラントは隣のMINIからです。。ご心配なく。。

ラジエター、ヒーターコアからの逆流水もまずまず。。。
水路洗浄はこの逆流によるすすぎが重要です。。

ラジエターのパイプもきれいでスッキリしてます。
しっかり冷却してくれてると思います。
水廻りは問題なし。。健康優良児です

クーラントの飲み込みも良く ラジエターの通りが良いのがわかります

鉄エンジンの水路には必須のサプリメント。。クーラントブースター注入。
錆止め強化はもちろんウォーターポンプによるキャビテーションの泡も最小限にして冷却力もアップです。

水に魔法のリキテック。。
ウォータージャケットからピストンやシリンダーのプラスイオンを吸収して動きがスムーズになるという魔法の液体です。
赤錆を黒錆に変換する機能で水路を守り冷却力の強化も忘れちゃいけない基本機能です。。

エンジンルームの点検。

今回オイル交換は無しですが、500㏄ほど減ってるので補充しておきます。

ブレーキフルードも減ってないので漏れは無さそうですね。
キャメルの車検ではリヤブレーキカップは車検毎に必ず交換するのでフルードも全量交換になります

ミニモニでECUチェック。。 フォルトはありません

マルチ画面もすべて良好で基準値内

MAP値はやや低め。。 真空度が高いということです。
バルブクリアランスが広いと数値が低めになります。

吸気温OK

電圧OK

O2センサー稼働OK

燃調補正も良好です。

MAP値の数値からも予想できましたがタペット音はやや大き目
調整するとすこし静かなエンジンになります。
ただ・・詰めすぎるとエンジンにパンチが無くなるので基準値の0.30~0.35㎜に合わせることが重要です
試乗テストに行ってきます

超低速でオートマが空回りすることがあった・・ようですが
今回のテスト走行では確認できませんでした。。 快調です。。

直進時に若干ステアリングが右向きです。

サイドスリップでトー調整するのでステアリングセンターも合わせておきますね

戻ってきて車高チェック。。 車検なので最低地上高9㎝。。

良好です。

前回から指摘のあるボールジョイントのガタ
左右ともに少々ありますね。。

メンテフリーボールジョイントをご希望ですね。 承知いたしました

パッドは 4~5㎜程のこってます。 次回の車検で交換でしょうか。。

オイル漏れはだいぶ減りましたが

ミッションケースの底にすこーしオイルが溜まってました。。

前回交換した オイル漏れ対策を施したインヒビタースイッチから少しだけ滲んでました。
申し訳ございません。。。 もっと良い対策品がでるまで我慢してください。。

リヤからは概ね良好。

ただ・・前回も指摘ありましたがナックルジョイントのブーツが外れてます。
後ほど被せておきますがすぐに外れちゃいそうですね。。

通常タイヤが地面についてればこの隙間は無くなるのでまぁ良しとします。
予定では車検整備を進めながら、鈑金工場が作業可能になったら先にペイントに入れます。。
その後に車検。。そして最後にフォグランプ取付け・・って感じの流れになります
6 月 28 日、かじかわの追記です。
23mA、許容範囲内です。
健康度 74%。
AS 様に限らずバッテリーステーが付いていない MINI をたまに見かけますが、あった方が良いと思います。
走行中にバッテリーが動くとケーブルの根元に負荷が掛かり、そのうち折れるなんてことにもなりかねませんので・・・。
部品入荷次第交換します。
7/1アズマ追記です

クーラーガスチャージしました。これで今年の夏も快適に乗れます。

メンテフリーボールジョイントに交換していきます。

足周りを分解、スイベルハブを取り外します。

スイベルハブに付いているボールジョイントをメンテフリーボールジョイントに交換です。l

足周りを組戻したら、

ハブナットをトルクレンチでカチン!


もとのタイヤに戻して、こちらもしっかりトルクレンチでカチン!
ボールジョイントの交換完了です。

新しいヘッドライトが到着しましたので交換していきます。

割れてしまったランプを取り外します。

新しいランプ用に配線を作り変えていきます。

そして、新しいヘッドランプを取付けました。

これで車検もバッチリOKです。
続く。
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