先週水路洗浄で初キャメルだったFJW様。

「ヒーターバルブが動かないよ~」
それは困りました・・・早速チェックしてみましょう。

ワイヤーはスルスル動くけどバルブは動きません。
ワイヤーのアウターチューブがしっかり固定できていませんでした。


ふと室内を覗くと・・・気になる所に気になるシミが・・・
ヒーターコアからLLC漏れ発生しています。
コア交換するならついでにヒーターバルブ&ワイヤーも古いので交換しましょう!

「んじゃーついでにコレもつけてねー」
秘蔵のおしゃれワンタッチグリルボタンですね^^

「それとこれも・・・」
これは難儀しそうですね・・・
最悪再封印覚悟で修理しましょう。

では作業完了までしばらくお待ち下さい。
6/4アズマ追記です

お待たせいたしました、作業行ってまいります。
まずは水路まわりから。


漏れているヒーターコアを外すためヒーターユニットを取り外します。

取り外したヒーターコア内部は錆がひどかったです。ヒーターバルブが開かなかったため冷却水が循環せずサビてしまったのかもしれません、、、
新しいヒーターコアに交換です。



固着してしまったヒーターバルブも新しいものに交換します

一緒にヒーターコックも交換です。

動作はバッチリOK、スルスル動きます。

ヒーターコア交換のためクーラントを抜いていたので補充します。

補充中に違和感発見、、、
黄色のクーリングファンが表裏逆に取り付けられています。

それと、ウオーターポンプのベルトプーリーがエンジン側にオフセットしています。スペーサーが入っていないためこの様になっているものと思われます。
直ちに壊れるということはありませんが、クーリングファンには向きがあり正しい向きでないと風を送る力が下がり、冷却効率が下がるので注意が必要です

アイドリング時などに下の方からガタガタと異音がします。
なんだかマフラーまわりのように感じます。

コンコンと叩きながら確認してみると、ありました。
ダウンパイプとフロントパイプのつなぎ目が緩んでおりガタガタいいます。

締め込んだら異音はなくなりました。

異音とは別に、マフラーマウントがちぎれそうになっています

こちらは新しいものに交換いたしました。


ナンバーの折れたボルトは、ドリルでさらって救出しました。

折れてしまったボルトの代わりに新しいボルトを付けておきました。

グリルボタンを取付けましょう。位置はこの辺りかな?~

位置が決まったら穴あけを行ないます。

開けた穴にボタンを取付け。
これで、フロントグリルの取り外しは楽ちんです。
つづく。
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