前回は、ツインカムのKADとは対照的なラグジュアリー指向の40thの点検でした。。
点検でブレーキマスターからのフルード漏れが見つかったんで交換しました。

今回は ガタがある右インナージョイント交換 低めを指す水温センサー交換

それと、ニューラバコンとビルシュタインショックと、気持ちいいハイキャスロアームで足回りを総リフレッシュもね。。
気持ちいハイキャスロアームの変化を楽しむためには、まずはニューラバコン+ノーマルのアライメントで試してみるから、最初に入れる調整駒は標準キャスター用でお願いね。

ノーマルのシートは腰が痛くなるね。。
じゃ、レカロでしょ♪
そーか、レカロが入ってるMINIってある?
なんと、かじかわ号は1号も2号もレカロシート装着でした!!!

かじかわ2号機のレカロシートに座って・・・
『うん、いいねー やっぱりレカロシートだねぇ』

かじかわ1号のレカロシートは、国産車に純正としてついてたシートだそうです。。。
うん、これもいいね、、

ハンドル操作はこうして脇を締めて・・・・
ローポジションのシートにすると、ステアリングの位置は下げて更に手前に来なきゃね。。
シフトレバーの位置ももうちょっと手前にする必要あるねぇ。。
ということで・・・・
レカロシート(SR-7F)に決定! ステアリングの位置調整と、シフトレバーはフィットギヤで調整することにしました。

盛りだくさんのバージョンアップメニューになりましたねぇ。。
どれだけ変わるか楽しみです。。♪

お預かりさせていただきます。
しばらく、代車でご辛抱ください。。。
1 月 7 日、かじかわの追記です。
水路洗浄で水回りの精査から始めます。
まずは、ヒーターコアを点検。
LLC 漏れは有りません。
ヒーターバルブを開けて、コアも洗浄できるようにしておきます。
ラジエターフラッシュを注入して、エンジンを始動します。
サーモスタットの閉じ具合がやや悪いか、開弁温度が低いものが入っているようですね。
84 度で既に開き始めています。
インジェクション車は 88 度で最適な燃調が出るように設定されていますので、交換をおすすめいたします。
ECU 診断も合わせて行います。
フォルトコードは記録されていませんでした。
MAP センサー値、基準範囲の低め側です。
吸気温センサー、動作しています。
O2 センサーも動作しています。
水温センサーの精度は問題有りません。
電動ファンは 96 度で回り始め、
92 度で停止を確認しました。
排水していきます。
目立った汚れはありませんでした。
ラジエターとヒーターコアから吸い出した水も綺麗でした。
水回りは比較的健康そのものですので、この先もこれを維持していきましょう。
1/9アズマ追記です


本日は、サーモスタッドの交換を行います。

交換するため、冷却水を抜きます。


サーモハウジングを止めいていたボルトは真っ赤に錆びていました、これは交換します。


サーモハウジングの頭を外したところ、アッパーホースの接続部が緑色になっていました。
LLCがホースと接続部の間から滲んで来ているのでしょう。

下段も取り外します。

下段も緑色に滲んでいますね。

サーモスタッドは、82℃のものが装着されていました。


取り外したハウジングは古いガスケットを取り除ききれいに磨きます。


新しいサーモスタッドは88度のものを装着しました。

あの錆びて真っ赤だったボルトは、ステンレス製の錆びないボルトに交換です。

ガスケットも新しくして取り付けたら、、、

規定のトルクでしっかり締めて装着完了。


サーモスタッドの交換が終わりましたので、LLCとクーラントブースターを補充しました。

加圧チェックして、漏れがないかの確認です。

バッチリOK、漏れはなさそうです。
バキュームホース回りも交換します。


フューエルトラップをヒョイッと取って、新旧交換の儀。
左のものに交換します。


フューエルトラップの先端を斜めにカットしてスムーズに吸えるようにします

バキュームホースも新しくします。


フューエルトラップとバキュームホースを取付て、交換完了。

ハンドルの取り付け位置を下げるため、ステアリングアジャスターを交換しました。

ビフォー、、、

アフター。。。
1 月 11 日、かじかわの追記です。
まずはサブフレームマウントから交換していきます。
今回、キャスター調整可能な気持ちいいロアアームを装着いたしますが、ITK 様のご希望により、まずは純正キャスター角の 3 度に設定いたします。
ハイローキット、古いグリスが固まっていますね・・・。
潰れたラバーコーンが出て来ました。
アッパーアームは綺麗に洗浄いたします。
取り付けイメージ。
上から、
ラバーコーン
ハイローキット
ナックルジョイント
アッパーアーム
の順ですね。
ちなみに、フロントはハードラバーコーンに交換いたします。
ハイローキットは今まで付いてたものを流用して一番低い位置にセッティングしました。
ちょっと車高高めになりそう・・
デフサイドオイルシールも取り替えます。

ガタは無くなりました。

テンションロッドとロアームの長さを調整して基本的なアライメントを出して・・

気持ちいいハイキャスロアームのコマでキャスターを変化させるのですが、
ITK様のご要望で、最初は標準のキャスター角 3°から試していただきます。
なので、可変コマは標準の2~4°のタイプを入れてあります。

アッパーボールジョイントとロアジョイントを結ぶ角度は約3°
リアも、ナックルジョイント、ラバーコーンやショックアブソーバーを一新していきます。
フロント程ではありませんが、リアのラバーコーンもそれなりに潰れていました。
左リア作業時には、燃料タンクをずらします。
交換日を書いておきます。
今回こちらも交換いたします。
作業の最後、ホイールをきちんと締めます。
後日、一新された足回りの乗り心地や CV ジョイントのガタ等を試運転等で点検いたします。
1月12日追記

フロントは入庫時よりやや高めですが新車時の車高はこのくらいですね。。
(指何本はいるか・・は明日測ってみます。)

で、エンジン始動
したら・

白煙モクモク。。 オイル下がりはかなり進んでます。。
ご報告したら、『オイル下がり直しといてね・・・』
とお返事いただいたので今晩作業いたします。

試運転です。。 アクセルON⇔OFFでのガタは無くなりました。。。
やはり右インナージョイントのガタだったんですね♪

ガタが無くなって普通になっただけですが格段に気持ちよくなりました

燃料計がエンド線を切ってるので10リットル給油してみます。

タンクに約15リットル残ってる状態で、この位置ならまぁOKですね。。
ステムシール交換します。

付いてたステムシールを外し・・

ややキツメですが国産車用を使用します。。。
レースなどでは若干抵抗が増えるので好まれませんが、キチっとオイル下がりを止めるにはちょっとキツメが良いです。。

カチッと打ち込んで スプリングとコッタ入れて完了。。

ロッカーを戻して・・

クリアランスを0.35㎜で合わせて・・・

完了です。
1月12日追記

フロントは入庫時よりやや高めですが新車時の車高はこのくらいですね。。
(指何本はいるか・・は明日測ってみます。)

で、エンジン始動

したら・
白煙モクモク。。 オイル下がりはかなり進んでます。。
ご報告したら、『オイル下がり直しといてね・・・』
とお返事いただいたので今晩作業いたします。

試運転です。。 アクセルON⇔OFFでのガタは無くなりました。。。
やはり右インナージョイントのガタだったんですね♪

ガタが無くなって普通になっただけですが格段に気持ちよくなりました

燃料計がエンド線を切ってるので10リットル給油してみます。

タンクに約15リットル残ってる状態で、この位置ならまぁOKですね。。
ステムシール交換します。

付いてたステムシールを外し・・

ややキツメですが国産車用を使用します。。。
レースなどでは若干抵抗が増えるので好まれませんが、キチっとオイル下がりを止めるにはちょっとキツメが良いです。。

カチッと打ち込んで スプリングとコッタ入れて完了。。

ロッカーを戻して・・

クリアランスを0.35㎜で合わせて・・・

完了です。
続く。
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