OSM様前回は、エンジン不調でご来店でした。

本日はお子さんと一緒に登場!!オイル交換でご来店です。

オイル交換前に点検とテスト走行を行います。

クーラントはしっかり入っていますね。


クラッチ、ブレーキオイルもしっかり入っていました。
オイルは、1リッター以上多めに入っていました、オイル漏れ対策で多めに入れていたようです。
ガソリン臭はあまりしませんでしたので、燃料稀釈による粘度低下は少ないものと思われます。

テスト走行したところ、アクセルのオンオフで左に流れます、左のタイロッドにガタがありそうです。

さっそくリフトに上げて確認したところ、左タイロッドにおおきなガタがありました。
右のタイロッドにもガタがありましたので近いうちに交換しましょう。

また、タイロッドエンドのブーツ部分が破れていましたので、こちらも一緒に交換しましょう。

オイル抜き出しました。廃油の色は褐色でした。
オイルドレンのネジ山は、山がなくなってしまったのか打ち替えられていますね、、、
また、打ち替えの影響かドレンボルトに液体ガスケットを塗ってとめてありました。

茶こしフィルターによる異物センサーは何なく、きれいです

ドレンボルトの鉄粉も少なかったです。
OSM様の運転はミニにも家族にも優しい運転だから、こんなにも鉄粉が少ないのでしょう。

今回はオイルフィルターの交換も行います

さよなら、古いオイルフィルター。

これからよろしく、新たしいフィルター

オーバートルクにならないよう手で慎重に留めます

オイルが抜けきったのでドレンボルトも留めます
ドレンのネジ山が打ち替えられているので、通常のトルクより少し高めのトルクでもれないようしっかり留めます。

リアブレーキのゲイターブーツが左右とも割れてきています、次の車検までに交換しましょう。

足回りにグリスを注入します

足回り緩みチェックをしましたが、特に気になる緩みは有りませんでした

フロントブレーキにエアブローを行い、ブレーキのダストなどを吹き飛ばします。


今回入れたオイルはA.S.H. PSE10w-40です。

初オイルカルテを更新しておきました。写真付きで、エンジンの健康状態を管理します。

オイルは規定量まで入れました

タイヤの空気圧を図ったところ、160kPaほどまで低下していました
たまに、ガソリンスタンドなどで空気圧のチェックを行ってあげてください
今回は220kPaになるように補充しました

灯火確認中、ヘッドライトが点きませんでした
原因を調べてみたところ、スイッチの端子が焼けています。


こちらは新しいものに交換しておきます。

スイッチを交換したらバッチリ、ヘッドライトが問題なく点灯しました。

電装品の動作が不安定だそうなので計測します
負荷がかかったときの発電電圧は12.06Vです

無負荷時は13.49Vでした

OSM様もキャメルカレンダーをゲットです

年末年始は運転に不慣れな方も道路を使います。事故の無いようお気をつけてお帰りください。
ご利用ありがとうございました
またのご来店お待ちしております
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