STREET MINI プレイバックストミニ

クラシックミニ レースもストリートもイケるぞ【筑波でも通勤でも 視線を独り占め!! 特集 これがオレ流! Vol.07】

ピックアップはオリジナルで乗るものという固定概念を覆すSさん。さらに筑波サーキットもガンガン走ってしまうし、レース装備満載な上、クーラーを外して通勤にも使っているっていうんだから、Sさんのオレ流はステージが高すぎ!!

AUSTIN MINI PICK UP

OWNER:Sさん
ピックアップの他にトラベラーとサルーンも所有するSさん。初めて買 ったクルマがミニで、それ以来、基本的に増車しながらミニが増えているというからミニ熱中度はMAXレベル。

「最初はクーラーが付いていたんですが、取り外しちゃいました。クーラーのコンプレッサーが付いていると、1番のプラグ交換がすごく大変なんですが、クーラーレスにしてプラグ交換が簡単にできる喜びを噛み締めているってところです(笑)」と話すSさん。

このピックアップを通勤にも使っているというのに、イキナリのオレ流発言!

「ピックアップで筑波サーキットも走っているので、ステッカー類が目立ちますが、ステッカーを剥がしちゃえば普通になりますし、チューニングパーツや後付けパーツを外せば、ほぼほぼオリジナルに戻せるように作っています。まあロールバーの取り付け穴とかは残ってしまいますけどね」とSさんは言うけれど、いやいやその作りはパーツポン付けレベルじゃないかなりの本格志向。筑波サーキットでは軽く走っても1分16秒台なんだからめっぽう速い。っていうか、ピックアップでレースを走っちゃう人なんて日本じゃSさんの他にいないし!

通勤車なのにこのレーシングカー感

センターメーターにはスミスの電気式ステッピンモータータイプを入れている。
ゲージ類はほとんどがスミス製。

キャビンもベッドもロールケージでガチガチ!

シートはフルバケットでシートベルトにはサベルトのレーシングハーネス。フロアにはカーペットではなくアルミフロアガード。

「こいつはニュージーランドにあったクルマで、輸入されたときには1300のA+エンジンに換装されていました。キャブはウェーバーの45DCOEで、ファイヤーウォールとのクリアランスを取るために短いファンネルを付けています。またファイナルを筑波サーキットに合わせているので、ローギアードだから走ると面白いんですよ。もっとエンジン回転を上げて走れば、あと1秒2秒タイムも上がるんでしょうけど、壊さない程度に走りたいので」

 ちなみにボディシェルは、ホワイトボディをイギリスから取り寄せて載せ替えたものだというが、そんなフレッシュなボディでもサーキットを走ってしまうと剛性が足りない。

「ちょっと攻めて走ると、後ろのパネルにクラックが入るんです。そこでキャビン内のロールケージとつなげるようにして、トラックベッドにもロールケージを組みました。剛性がかなり上がったので、タイヤにはヨコハマのSタイヤを履かせました。ストリートでもこのまま走っています!」

国産車用を流用した迷彩のトランクカバー
ウェーバー45DCOE
クーラーのコンプレッサーを外したためプラグが交換しやすくなった1300A+エンジン
ステッカーワークがおしゃれ
バンパーはFRP製
雰囲気のいい純正ドアハンドル
歯科クリニックのステッカー
ルーフにはMEDのステッカー
ボディサイドのステッカーワークはレーシングカーっぽさ満点
フロントバンパーは軽量化のためFRP製にチェンジ


 そのほかエンジンはソリッドマウントだったり、シートはフルバケットだったりで、横に乗せてもらいちょっと撮影場所付近を走ってもらっただけで「これレーシングカーやん!」と言う感じだけれど、Sさんにとってはそんな走りが好み。確かに60km/hあたりから振動がなくなってスムーズに加速していく。これは面白そう。

 ピックアップの見た目とこの走り、Sさんがどっぷり使って、なおも手を加えて改良したくなるのもわかる! 

「こいつはニュージーランドにあったクルマで、輸入されたときには1300のA+エンジンに換装されていました。キャブはウェーバーの45DCOEで、ファイヤーウォールとのクリアランスを取るために短いファンネルを付けています。またファイナルを筑波サーキットに合わせているので、ローギアードだから走ると面白いんですよ。もっとエンジン回転を上げて走れば、あと1秒2秒タイムも上がるんでしょうけど、壊さない程度に走りたいので」

 ちなみにボディシェルは、ホワイトボディをイギリスから取り寄せて載せ替えたものだというが、そんなフレッシュなボディでもサーキットを走ってしまうと剛性が足りない。

「ちょっと攻めて走ると、後ろのパネルにクラックが入るんです。そこでキャビン内のロールケージとつなげるようにして、トラックベッドにもロールケージを組みました。剛性がかなり上がったので、タイヤにはヨコハマのSタイヤを履かせました。ストリートでもこのまま走っています!」

 そのほかエンジンはソリッドマウントだったり、シートはフルバケットだったりで、横に乗せてもらいちょっと撮影場所付近を走ってもらっただけで「これレーシングカーやん!」と言う感じだけれど、鈴木さんにとってはそんな走りが好み。確かに60km/hあたりから振動がなくなってスムーズに加速していく。これは面白そう。
 ピックアップの見た目とこの走り、鈴木さんがどっぷり使って、なおも手を加えて改良したくなるのもわかる! 

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