DHRダウンパイプ&DHR-CCVSは、インジェクションミニの鉄板メニュー

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実際にSTREET MIN誌のスタッフ車輛でインプレしたものがこの記事ですが

シャシダイで馬力計測すれば10%馬力がアップしています。

ではLCBだと、どう?と言われたら

WSC-VTEを着けないと、低速部分のフケがいい分だけトルクカーブが落ちます。

ノーマルの鋳鉄製インマニは意外なほど形状が良く出来ているんです。

それと、O2センサーの位置関係変更がないから燃費も落ちません。

よく燃調という記述を目にしますが、ノーマルのECU&ポンプでは調整不要です。

カブリを指摘される場合は、それはエアクリをスカスカのターボ用にしているからで、バイクに乗ってファンネルやマフラーを替えてる人ならわかるはずです。それもキャブレター限定の症状です。

マップ設定が変わるわけでもなく、エンジンの排気量や圧縮が変わらない限り通常の設定でエンジンを制御するので

マップを物理的に誤認に導くだけの外部要因がないとエンジンの馬力は落ちます。

30年前からDHRではヘッド+ダウンパイプで80馬力仕様にしていました。

今は使えるカムやCCVS,VTE,SIFがあるので、圧縮があれば90馬力まで出ています。
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